山崎 和夫 自己紹介

趣味

モーターサイクルに荷物を積み、宿には泊まらず野宿を続けながら、日本をゆっくりと旅するのが好きです。ひとりぼっちで原野にテントを張り、星空を見上げながらワインを飲むのが好きです。

特に北海道と八重山諸島が大好きです。北海道にはモーターサイクルに乗ってもう30回以上訪れました。道内で200泊くらいキャンプしたと思います。スパイクタイヤをつけて、厳冬期にキャンプツーリングをした事もあります。山登りも好きで、キャンプは百戦錬磨です。

良かったらライダーに100の質問のページをごらんください。ぼくのバイクの乗り方が書いてあります。

美味しいお酒、特にワインと日本酒が好きです。造る人が瓶の中に込めたであろう思い入れを受けとめ、味わい、感動したいと思っています。

その他

本業はソフトウェアの設計とプログラミングですが、ワインスクールの講師もやっています。東京、青山にある「アカデミー・デュ・ヴァン東京校」で、ワインと日本酒の講座を担当しています。興味のある方はぜひどうぞ。お酒の味わいは本当に微妙で奥が深く、楽しいものです。

お酒をテイスティングする時、ぼくは下記のような事を心がけています。

  1. 必ずブラインドで

    お酒をテイスティングする時は、必ず銘柄が判らないようにしてテイスティングしましょう。銘柄を見ながらテイスティングして、自分の知識だけからもっともらしい事を語っても何の勉強にもなりません。全く先入観の無い、銘柄がわからない状態でテイスティングし、大勢の人の前でそのお酒の感想を述べる。全然外れた感想を述べてしまった時は恥ずかしいものですが、これを繰り返せば、確実にお酒を利き分ける能力は上達します。

  2. 必ず比較する

    人間は、あるお酒を1本だけ出されて「これどうだ?」っていうのが一番難しいものです。お酒をテイスティングする時は、必ず数種類以上のお酒を比較検討するようにしましょう。そうすれば、1本ずつテイスティングする時に比べてはるかに微妙なニュアンスまで利き分ける事ができます。

  3. 必ず記録する

    お酒をテイスティングしたら、感想を必ずノート等に書き留めておきましょう。記録をつけないと、1ヶ月もたてばそのお酒の味わいはもとより、飲んだ事すら忘れてしまいます。複数の人とテイスティングした時は、他の人が語った感想も書き留めておきましょう。自分が味わった感覚を他の人はどう表現したか。これは非常に勉強になりますし、良いと思った表現は自分のものにしてしまえば良いのです。

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